断捨離で発見したギフト券の売却方法について詳しく解説致します。

ギフト券売却

使う予定のないギフト券

 

断捨離をしていると、貰い物など使わずに眠っているギフト券が出てくることがよくあります。

 

忘れていたギフト券が出てくるのは嬉しいことですが、断捨離をしてみつけたギフト券を使って新しい物を買ってしまっては本末転倒です。

 

また、価値の高いギフト券は大切に保管するために、引き出しを一つ潰したり、チケットを劣化させないケースに入れて収納している方も多いでしょう。

 

断捨離をするのであれば、すぐに使う予定がないギフト券を売却して現金に換えてしまう方法がおすすめです。

 

今回の記事では、ギフト券を売却する方法と注意点について解説いたします。

 

 

ギフト券の売却方法

 

ギフト券は次の売却先があります。

 

 

  1. 金券ショップ(チケットショップ)
  2. ネット専用の買取ショップ
  3. 友人・知人
  4. フリマアプリ、ネットオークション

 

 

この中でもっともおすすめなのは金券ショップなどギフト券専門の買取業者を利用することです。

 

洋服やブランド品、家電などの物を売る場合、業者に売っても二束三文にしかならないことが多いですが、ギフト券は換金価値が高いので業者に売っても高価買取を期待できます。

 

JCBギフト券やQUOカードなど人気の高いギフト券は額面の90%以上の買取レートになることがあるので、出品手数料を取られるフリマアプリよりも高く売れるケースが多いです。

 

ただし、アマギフなど一部のギフト券は店舗型業者では対応できないことがあるので注意しましょう。

 

 

ギフト券売却の注意点

  • 大黒屋などの大手チェーンはアマギフの買取を扱っていない
  • メルカリではQUOカードやギフト券はコレクション目的のみ出品可能(レアで付加価値のある物以外は売れない)

 

ギフト券を売る時の主な注意点は上記の2点です。
最低限、この2点を覚えておけば、売却することができないトラブルは回避できるでしょう。

 

ちなみに、アマギフは買取できる店舗型業者が少ないですが、インターネット受付専用の業者では買取を行っています。

 

Eメールタイプのアマギフは郵送不要で即日入金してくれる所もあるので、余っているアマギフを売却したい方は検討してみてください。

 

ただし、ネット限定対応の業者は一部で悪質業者も存在し、ホームページの記載条件と実際に提示される条件に大きな差が出ることもあります。

 

ネット買取業者は幅広いギフト券の高価買取をしている所が多いですが、業者の実績や信頼性をしっかり確認して慎重に売却先の業者選定を行いましょう。

 

メルカリやヤフオクでは、プレミア価値のないギフト券を売れないほか、出品手数料の負担が大きいので、手間をかけた恩恵を受けられないことがほとんどです。

 

 

友人・知人に売るのは危険?

信頼関係の糸を切り裂くはさみ

 

ギフト券は現金に近い特性があるので、友人・知人に買わないか持ちかけると信頼を失う可能性があります。

 

本人は断捨離で不要な理由で、割安な条件で売れば友人・知人も喜ぶと思っていても、声をかけられた人は「お金にこまっている」、「裏がありそう」などネガティブな詮索をされる可能性が高いです。

 

友人・知人に声をかける場合は、少なくても金券ショップに売るよりも安い条件を提示しないと信頼を失います。

 

また、破格の条件を提示してもギフト券を身内に売ろうとする行為そのものをネガティブに捉えられることがあるので、おすすめできる売却法ではありません。

 

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