メリットがたくさん!終活に向けてやっておきたい断捨離についてご紹介致します。

終活に向けた断捨離

仏花の黄色いオミナエシ

 

昨今は終活に向けた断捨離をする高齢者や年配の方が増えています。

 

体力の衰えが顕著に表れてきたタイミングで断捨離をするのは以下のメリットがあります。

 

  • 時間の経過とともに体力が衰えるのでやるなら早い方がいい
  • スポーツやアウトドアをしなくなるなど不要品の選別がしやすい
  • 不要品を売って老後の生活資金に充てられる
  • 将来相続する際に物が少ないと、本当に大切なものだけ遺族に残せる
  • 物を少なくしておくと、バリアフリーのリフォームをする際の選択肢が広がる

 

ちなみに、就活に向けた断捨離は一度にまとめてやる必要はありません。

 

項目ごとに分けて行ったり、数年周期で定期的に断捨離をしてみるのもよいでしょう。

 

物が多い状態で相続をすると、遺族が荷物の整理で苦労しますし、物が多すぎると面倒になってまとめて捨てられるリスクが高まります。

 

物を少なくしておけば、本当に大切なものだけを遺品として遺族の手元に残してもらえるのも、就活に向けた断捨離のメリットです。

 

 

自分が使わないものは捨てる

小さいゴミ箱

 

物を捨てられない高齢者で多く見られるのが「子供や孫が使うかもしれない」といった考え方です。

 

買った時は高かったものや、買い直すと高価なものであっても、放置した状態で相続するとゴミとして扱われてしまいます。

 

物は経年劣化しますし、どんどん新しくて良いものが出ています。

 

ホコリを被った型の古いものは子供や孫にとってタダでもいらないと思ってしまうものです。

 

自分ではなく子供や孫のために取っておきたい物があれば、手元に残すのではなく生きているうちに譲るようにしましょう。

 

「置く場所がないから」と断られた場合は、「本音はいらない」と思っていることがほとんどです。

 

すぐに受け取って貰えないものは、「それなら捨てちゃうよ」などと一言添えた後に処分してしまいましょう。

 

 

物を売って自分の生活資金に充てる

年金手帳とお金

 

年金の受給年齢引き上げやインフラ、消費税増税など老後の生活は年々、お金がかかるように変化しています。

 

使っていなくて売ればお金になる物があるのであれば、積極的に売るべきです。

 

物として相続した場合、大半のケースで売れるものとの分別をせずに処分されてしまうので、価値が分かっている本人がお金に変えて自分たちのために有効活用した方が効率的です。

 

老後の生活資金に余裕を持ちたい方や、蓄えを少しでも増やしたい方は断捨離を検討してみてください。

 

 

環境が変化したのであれば物を一新することも大切

定年退職をして家にいる時間が多くなったり、足腰の衰えや配偶者・親などの介護などで生活環境が変化したら、物を一新することをおすすめします。

 

断捨離を物を減らすだけではなく、買い換えることもおすすめです。

 

たとえば古いVHSのビデオテープを未だに使っているのであれば、録画機能付きのテレビに買い換える。開け閉めに力のいるタンスがあれば、レール付きのタイプに買い換えると生活環境が改善します。

 

最新の家具や家電は使い勝手が良いものが多いので、新しく買い換えることで家の中をスッキリできるかもしれません。

 

今ある物を活かしながら生活環境を改善させようとすると、物が増えてゴチャゴチャした環境になりやすいです。

 

環境が変化したのであれば、古い物をまとめて処分して、必要に応じて新しい物へ買い直すことで長期的な節約に繋がる場合があります。

 

 

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