衣服・本の断捨離|捨てるのが苦手な方に伝授する4つの売却方法

衣服・本

積み上げられた古い本

 

衣服や本は場所を取るため、断捨離をする際は売却したい物が大量に発生するものです。

 

多くの自治体が衣服や本は、ゴミとして無料回収を行っていますが、中古需要が高いカテゴリーなので業者へ売却する方法も断捨離手段として検討してみてください。

 

古くて人気のない衣服や本は業者に売っても二束三文にしかなりませんが、ゴミとして燃やされるよりも、若干のお小遣いを得て誰かに再利用してもらった方が気分的にスッキリする理由で売却を選ぶ方が多いです。

 

 

衣服・本の売却方法

不要な服と電卓

 

衣服・本の売却は以下の方法があります。

 

  1. 古着屋、古本屋へ店頭持込買取
  2. 買取業者の出張買取サービス(まとめ売りのみ)
  3. 宅配買取サービス
  4. メルカリなどのフリマアプリ

 

もっとも高く売れる可能性があるのはメルカリなどのフリマアプリを活用して個人売買で売る方法です。

 

ただし、出品手数料や送料の負担があるため、再販価値の高い服や本でないと、手間に対して受け取れる金額が少なくなってしまいます。

 

昨今は買取額よりも利便性を重視して、出張や宅配買取サービスを活用する需要が高まっています。

 

 

売却手段ごとのメリット・デメリット

メリットと書かれた単語帳

 

店頭への持込買取

メリット

  • 最低単価が設定されていることが多い
  • 人気の高い物はプラス評価してくれる
  • 即日現金買取対応

デメリット

  • 店頭へ持込する手間が大きい
  • 買取額は安め

 

出張買取

メリット

  • 手間が少ない
  • まとめ売りすることで単価アップも
  • 原則、店頭買取と同等以上のレート

デメリット

  • まとめ売りでないと対応してくれない

 

宅配買取サービス

メリット

  • 無料で利用できる
  • 自宅で梱包するだけなので手軽
  • 返品キャンセル無料対応の業者多数

デメリット

  • 入金まで時間がかかる
  • 買取額が安い

 

フリマアプリ・ネットオークション(メルカリ、ヤフオクなど)

メリット

  • 高く売れる
  • 参加者が多いので価格設定が適正ならすぐに売れる
  • 入金されないトラブルリスクがない(買い手の入金を確認してから発送するルールがある)

デメリット

  • クレームリスクがある
  • 手間がかかる

 

 

幅広い選択肢を持つことが大切

昨今は空前のリサイクルブームで、出張買取や宅配買取に新規参入する業者が増えています。

 

フリマアプリで見ても、定番のメルカリのほか、ラクマ、PayPayフリマなど参加者が多いアプリが複数あります。

 

利用するサービスによって特性が異なり、業者や利用者の対応が大きく変わってくるので、評判やサービスの特性をリサーチした上でしっかり比較検討しましょう。

 

必要に応じて、高く売れるものだけフリマアプリ。その他は宅配買取や出張買取を利用するなど、複数のサービスを使い分けてもいいでしょう。

 

衣服・本を売る時は買取金額と手間の少なさのどちらを優先するか整理すると、利用するサービス・業者選びがスムーズになります。

 

 

 

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